薬剤師からのおたより

いつでも元気で若々しく。小沢薬品からのご案内とご提案です。

ゲンキレシピ

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トマト入り酸辣湯

酸っぱくて辛い酸辣湯は食欲のないときでも食べやすいスープです。湿度が増してきて食欲の落ちやすいこの季節におすすめ。豚肉や鶏肉の細切りを加えたり、冷蔵庫にある残り野菜を使ってもおいしくできます。辛いものが苦手な方やお子さん用には、ラー油を入れずに仕上げてください。【Life 2021年6月号掲載】

トマト入り酸辣湯(PDF)

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ほうれん草とインゲンのゴマ和え

ほうれん草は抗酸化作用のあるβ-カロテンが豊富な上に、ビタミンC、鉄なども含まれているので、紫外線対策や肌の健康のためにも、これからの季節にとりたい野菜です。インゲンもまたビタミン、ミネラルが豊富な野菜です。β-カロテンは油と一緒に摂ると吸収率が上がります。【Life 2021年5月号掲載】

ほうれん草とインゲンのゴマ和え(PDF)

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タケノコと青ネギのみそ炒め

コリコリの歯応えとさわやかな香りが魅力の春の味覚、タケノコ。うまみ成分のグルタミン酸、チロシン、アスパラギン酸などが含まれています。食物繊維が豊富で満腹感を得やすいので、過食の予防にもおすすめです。タケノコは鮮度が命なので、生の物はできるだけ早く茹でましょう。【Life 2021年4月号掲載】

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鶏ムネ肉とアスパラガスのソテー

脂肪分が少ない鶏ムネ肉はたんぱく質を摂るのにおすすめの食材です。マヨネーズで下味をつけることで、加熱で固くなりやすい鶏ムネ肉もマヨネーズの酸で柔らかく仕上がります。アスパラガスは成分の約90%が水分ではあるものの、野菜の中では比較的たんぱく質の多い食品です。【Life 2021年3月号掲載】

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イワシ缶のつみれ汁

亜麻仁油やエゴマ油に含まれるα-リノレン酸や、青魚に含まれるEPA・DHAはアレルギー症状を緩和する働きがあります。イワシの缶詰を使うと、手間のかかるつみれも比較的手軽に作れますし、EPA・DHAもしっかり摂れます。【Life 2021年2月号掲載】

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