薬剤師からのおたより

いつでも元気で若々しく。小沢薬品からのご案内とご提案です。

ゲンキレシピ

| ゲンキレシピ

夏の足し算ドライカレー

夏の体を守ってくれる強い味方が、たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンC、鉄分の4つの栄養素です。これらを上手に足していくことが夏の食事の大切なポイント。ひき肉は火の通りが早く、煮込み時間も短くて済むので、ドライカレーは調理時間を短くしたい暑い日におすすめのメニューです。【Life 2019年8月号掲載】

夏の足し算ドライカレー(PDF)

| ゲンキレシピ

うなぎのちらし寿し

夏のスタミナ食として定番のうなぎを使ったちらし寿し。うなぎはビタミンAとビタミンB群が豊富で、ビタミンAは目の健康、B1は疲労回復、B2は皮膚の健康に必要な栄養素です。ちらし寿しにすることで、食欲のあまりないときにもさっぱりと食べやすいメニューです。【Life 2019年7月号掲載】

うなぎのちらし寿し(PDF)

| ゲンキレシピ

ナスと大葉のさっぱり炒め

だんだんと蒸し暑い日が増えてくる6月。味付けに少量の酢を加えることで、さっぱりして食べやすくなり、食欲も出てきます。大葉はβカロテン、ビタミンB群、ビタミンEやKなどが豊富で、薬味としてだけでなく、上手に活用したい野菜です。また大葉の香り成分には殺菌作用や食欲増進、健胃作用もあると言われています。【Life 2019年6月号掲載】

ナスと大葉のさっぱり炒め(PDF)

| ゲンキレシピ

トマトとパプリカのオムレツ

トマトやパプリカに豊富なビタミンCには、メラニンの生成を促進する活性酸素を抑える抗酸化作用のほか、シミやそばかすを防ぐ働きがあります。また、トマトに豊富なリコピンは強い抗酸化作用をもっており、肌の健康だけでなく、生活習慣病の予防や老化の抑制にも効果があるといわれています。熱にも比較的強く、油と一緒に摂ることで吸収率が高まります。【Life 2019年5月号掲載】

トマトとパプリカのオムレツ(PDF)

| ゲンキレシピ

せりと三つ葉の蒸し焼き

春先が旬のせりと三つ葉。古くから生薬として使われてきたせりですが、香りのもとになっている精油成分には保湿効果、発汗作用があります。せりと三つ葉のさわやかな香りは、ストレスの緩和やリラックスに効果があると言われています。加熱しすぎると香りが飛んでしまうので、加熱時間は短めに調理しましょう。【Life 2019年4月号掲載】

せりと三つ葉の蒸し焼き(PDF)

1 / 912345...最後 »